基礎練習で押さえる3つのポイント

こんにちは🌞

楽器を吹く上で、基礎練習は大切!

そうよく聞くし、頭ではわかっているけれど、

「限られた練習時間の中で、練習曲も、本番の曲も、、とたくさん練習しなきゃいけない、じゃあ曲の練習がしたいなぁ💦」

「そもそもキソって何したらいいの?」

「曲よりつまんない、一人でやってて飽きちゃうから楽しいものを吹きたい」

と、いろんな声が聞こえてきそう👂

例えば、学校の体育の授業で

「準備体操は大切!」

と、習いますよね。

普段体を動かしていない人が、急に1秒後フルマラソンを走るのは誰が考えても体には良くない。

それと同じく、オーボエを吹く前にもきちんと”ウォーミングアップ”をしてほしいのです。

じゃあ何をしたらいいのか。

なんなら効率よくササっと取り組んでいくにはどうするか、というと、

基礎練習で考えたいポイントを押さえて練習する、ということです。

そのポイントとは、

息を使う練習(ロングトーンなど)

を動かす練習(音階練習など)

を動かす練習(テヌート、スタッカートなどの練習)

α.. ヴィブラート

です👩‍🏫

それぞれを具体的にどう練習していくか… については、

生徒さんの状況によりけりなので省略しますが、考えてほしいのは、

まず、息が入る、プラス上手く吐き出す、ができないとオーボエが鳴らない

その息をベースに、指を動かすことを追加する

それに追加で、舌を力みなくコントロールできる

+α、ヴィブラートを練習している人は練習する

この流れで練習してもらえれば、日々の基礎練習としては十分なウォーミングアップになると感じます。

加えてそれぞれの苦手別に、内容を足したり引いたりしていきます。

例えば…

「長く吹くのが辛いなあ

▷まずロングトーンを習慣的にやってみる!加えて音階や練習曲で音が変わっても息を無理なく入れる感覚を掴む!

「音が細かくなると難しさを感じる!」

音階練習など、指を動かす練習になるものを色々取り組んでみる!

「タンギング、ヴィブラート苦手だな

どちらも多少練習量が必要な場合が多いと感じるので、他の内容より少し長めに練習してみる!

といったように、

何を重視して取り組むかを考え、

どれを短めに、どれをしっかりめに取り組むかを考えて、効率よく日々の基礎練習をしてみましょう。

⚠️それぞれのポイントを得意だから省略する、という訳ではないです! レッスン時間は限られているため省略する回もありますが、、

それでも時間がどうしても無いんです…という場合は、、、

せめてロングトーンを1回だけでもやるようにしましょう。

いきなり吹くと、リードを噛んで吹く良くない癖がつくこともあります(←過去の私…🥲)

息主体でストレス少なく鳴る状態を持続できるような吹き方を目指して、

自分のコンディションに合わせて効率よくウォーミングアップしましょう!🤸‍♀️

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