こんにちは☁️☁️
2月末〜3月にかけて、生徒さんたちの演奏会がとても多い時期。
聞きに行けそうな場合は聞きに伺うようにしていて、
講師としても、生徒さんが本番でどんな風に演奏されるのか、とても楽しみな瞬間です☺️
そんな本番前のレッスン。
一生懸命吹いているけど、どうしても音がなりにくそう…。
「ちなみに、最近リード掃除しましたか?」
「…?(掃除とは…?)」
「一旦掃除してみましょうか、そうしたらもしかしたら吹きやすくなるかもしれません。」
こんなやりとりが最近は何度かあり、ネットを検索してみると、
意外と、リードの中の掃除の仕方があんまりネットに載ってない…
ということに気付いたので、この記事に少しまとめてみます。
①道具の準備
必要なものを手元に用意します。
・掃除したいリード
・小羽
・水の入った水入れ

②リードを水に浸ける
数ミリ浮かせるのがポイントです。

③リードのチューブ側から小羽を挿入し、リードの先端から3〜5mm程度小羽の先を出します。
この時、小羽でリードの中のゴミを水の中に押し出す形で、中を掃除します。

初めて掃除する方は、
「うわあ〜…!(こんなに汚かったの?!)」
と、驚かれる方が多いです笑
その気持ち、、わかります😂
水の中に、白く細かなゴミが出なくなったら終了です。
このお掃除は、頻度が多すぎたり、小羽を強く擦り付けるように使うと、リードの中を傷つけてしまいます。
まず、1回の掃除については、
掃除の際、黒いもの(リードケースや色の濃いテーブルなど)の上で掃除をすると、ゴミの量の確認がしやすくなるので、ゴミが出なくなる程度で掃除をやめること、
また頻度は、毎日同じリードを使うとして、1週間に1回ほどでいいのでは、と思います。
毎日同じリードばかり使う人は少ないと思うので、この辺りは人によりけり、です!
個人的におすすめなのは、
あれ、このリード好きでよく吹いてたけど、なんか吹きごこちが変わった?
ちょっと鳴らしにくくなった気がする…
と感じた際に、とりあえず掃除してみること。
リードのコンディションを整えてあげるだけで、
より楽しく吹けるようになります♪
おまけ、
ちなみに、羽はドイツ語で
die Feder -Federn
となります🪶🪶
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