レッスンで必要なものリスト✅

こんにちは☁️

今回は、私のところでレッスンを始めるにあたって、生徒さんにどんなものをご用意いただいているのかをリストアップ✅してみます。

こちらの内容を参考に、「レッスンを始められるかなぁ💭」とご検討いただけると嬉しいです☺️

【レッスン開始〜1ヶ月】

① リード

体験レッスンでは貸し出しをしているリードですが(気になる方はご自身でご用意もOK)、

消耗品のため、レッスンを継続される場合は生徒様にご用意いただいております。

購入先は、

◆楽器店……直接お店で試し吹きをした上で購入できるため、当たり外れが少ない

◆オンラインショップ……そもそも在庫がある実店舗が少ないため、遠出が難しい人向け

◆当教室のレッスン時間内……ご希望の際は事前にご相談ください

の3択になりますが、

当教室では、リード初回購入を¥1,760にしておりますので、「どう選んだらいいかわからない」という方は、初回レッスンでの試奏→購入をオススメしております🙆‍♀️

②水入れ

リードはそのままでは音が鳴りません。泣

水につけて柔らかくすることで鳴りやすい状態にしてから吹き始めるので、衛生面の観点からリードと同じようにご用意いただいております。

こちらについては、良さげな大きさであれば正直なんでも良いです。笑

ただ、なんでも良いと言われても困ってしまうと思うので、別の記事にまとめました。参考にご覧ください👇

[サイト記事:オーボエの水入れ、どんなのがいい?]

【〜3ヶ月】

①リードケース

リードを購入すると、1本ずつプラスチックのケースがついてきます。

小さいし持ち運びに良さそう…ではありますが、

実はかなり密閉していて、練習直後の湿気が残ったまましまうと、高確率でカビが生えてしまいます…。

そんなのは悲しい!ので、ちゃんとリード用のケースに入れて管理することがオススメです。

こちらもまた色々な種類がありますが、見た目はお好みで選んでいただいて、大きさはこちらを参考にしてみてください👇

・趣味で週1,2回の個人練習+レッスンくらいの頻度→3本用

・楽しくて練習頻度が高い趣味の方→5本用

・部活動等でほぼ毎日吹く、又はイングリッシュホルンの持ち替えをする方→10本以上

②練習曲「HINKE」

楽器を始めてみた。とりあえず運指表も持ってる。

じゃあ吹きたい曲をやってみよう!と楽譜をみると…なんだか結構難しそう。

うーんじゃあもう少し吹けるようになってからでいいかな… そして何年も経つ…

なんてことが多々あったりします。

そんな時に取り組んでみてほしいのが、この「HINKE(ヒンケ)」というオーボエ用の練習曲集です🌱

最初の部分は4分音符♩のみ、オーボエの中音域で書かれているため、たった今オーボエを始めた人でも取り組みやすい難易度となっています。

その後、レガートやスタッカートなどの基本奏法を練習する部分、

さらに曲想が様々な“練習曲”という部分、

最後には、全長調・短調に1曲書かれた部分から、半音階で高音まで使う曲まで、難易度が上がっていきます。

ヒンケを1冊やると「私オーボエ吹けます!」と自信が持てるようになる、すごい1冊です👍

そしてこのヒンケは、初心者の人だけでなく練習曲に取り組んだことがない経験者の方も、途中から取り組んでみるのもオススメ。

基礎練習と楽曲の中間で、「基礎を考えながら曲を吹く」練習として、活用していきます🔥

③譜面台

演奏する時の姿勢はとても大切。

その姿勢を保つために、楽譜を読む作業が姿勢に影響しにくくなるように、目線の高さに合わせられる譜面台を使用します。

ただし、レッスンで使うスタジオによっては常設されている部屋も多いため、都度レッスン予定を確認して必要な時にご持参いただきます。

持ち運びしやすいものならなんでも大丈夫です🙆‍♀️

④リード掃除用小羽

初めての「マイ・リード」、たくさん吹いて馴染んできた!…と思ったらだんだん鳴り方が変わってきたかも… という時は、リードの中に汚れが溜まってしまっている可能性があります。

中の汚れはこの「小羽」でしか出すことができません。消耗品ではありますが、折れないように大切に長く使うことも可能です。

【楽器を持っている or 楽器を購入したら…】

①チューナーメトロノーム

オーボエを吹く上で「その人がどれだけ音程感覚があるか」はすごく大切です。

その感覚を掴むために、「チューナー」という音程を可視化してくれる機械を使います。

チューナー機能のみのものもありますが、おすすめなのはメトロノーム機能もついているもの。練習で非常に役立ちます。

物によっては、このようにキーホルダーをつけられるものもあります(部活の時はみんなそれぞれにつけてたイメージ…)

②クリーニングペーパー

たくさん吹いたり、寒い場所で吹いたりすると、管に開けてある穴から水が出てくることがあります。

それを掃除するのがクリーニングペーパーです。

水を放置すると楽器の故障につながります。日々のお手入れで使えるように常備しましょう。

このくらいのサイズ感のものが多いです。もしお店にあれば、パウダーペーパー(タンポのベタつきで困っている時に使用)が付いているものが最初の購入ではおすすめ!

③スワブ

管内を掃除する布のこと。練習やレッスン終了時だけでなく、途中で通してなるべく管内に水をためないようにすることで、楽器の良い状態を保てます。

オーボエの管内を掃除するアイテムの一つに「大羽」があります。そちらでも良いですが、折れたらまた買う、という消耗品なので、スワブを大切に長く使うことの方がおすすめです🤲

またスワブはわざわざ購入をしなくても物によっては楽器に付属している場合もあります。管楽器を吹く上で必須アイテムなので、無い人は購入しましょう。

こう挙げてみると…小物が多いなぁとより実感しました。笑
一気にすべてのものを揃えなくてもレッスンや普段の練習に支障はほぼないので、
書かせていただいた期間を目安に、揃えてみてください👌

-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-

”オーボエと音楽をもっと身近に”
「基礎練習から楽しいオーボエの時間」を目指す、
神奈川県を中心にレッスンを行うオーボエ教室

しもやまオーボエ教室

[教室ホームページ]

▷▷YouTube

▷▷Instagram(@shimo_oboe_lesson)

▷▷Facebook

▷▷リード工房(Online Shop)

▷▷楽譜ダウンロード販売