こんにちは☁️
先日、今年のTrio Konzertが無事終演しました😌

とにかくたくさん吹く曲が多く…
最後の通しリハーサルは、3人で疲れてしまい💦
歳なのか…?🤔とか話しながら、当日を迎えました。(3人とも同い年です)
今回の会場だった代官山教会は、一度お客さんとして演奏会を聴きにきたことがありますが、
その時から、客席のどこに座っても見やすい・聴きやすい、という演奏会やるにはとても良い場所だと思っておりました。
実際吹いてみて、小さい音や大きいおとの響きを手助けしてくれて、非常にありがたかったです🥹
そして…
今回のテーマにした「踊り」と「民謡」についてですが、
よく聞くお馴染みの曲を改めて「確かに踊りだ!」と再認識し新たな一面を発見したり、
民謡の雰囲気を出すために、イレギュラーな部分に表現を入れたり…
練習が必要でしたが、終わってみた今純粋に「楽しかったなあ」としみじみしております😌
今回メインにしたハチャトゥリアンのトリオは、
原曲がクラリネット用のため、時にはクラリネット的に、時にはオーボエ的に「この曲を聞かせる!」ということを考えて取り組んできました。
曲の終盤、3人それぞれの声部で思い切り吹きまくる部分があって、どのくらいの音量でどう聞こえていたのか、気になるところではありますが笑
おかげさまで、
新たなレパートリーの開拓ができた気持ちと、
この3人だからこそ このハチャトゥリアンの曲を思い切り吹き切ることができた、
そんな気持ちです🏋️♀️
終演後の感想を伺うと特にハチャトゥリアンの良い印象の方が多く、頑張って取り組んで良かったなと思います☺️
《Trio Konzert 踊る調べ、歌う心》
G. F. ヘンデル / 組曲「水上の音楽」第2番 ニ長調 HWV349より
2. Alla Hornpipe
4. Lentement
5. Bourree
F. クープラン / 王宮のコンセール集 第一番より
2. Allemande
3. Sarabande
4. Gavotte
5. Gigue
6. Menuet
J. ブラームス / ハンガリー舞曲 第5番
ヴィニアフスキー:華麗なるポロネーズ 第1番 Op.4
J. シュトラウス2世 / 春の声 Op.410
B. バルトーク / 44のヴァイオリン二重奏曲より
42. Arab Dal (アラビアの踊り)
10. Rutén Nóta (ルテニアの歌)
39. Szerb Tánc (セルビアの踊り)
5. Tót Nóta (スロヴァキアの歌)
17. Menetelő Nóta (ハンガリーの行進曲)
38. Forgatós (ルーマニアの旋舞)
B. バルトーク / ルーマニア民族舞曲
Ⅰ. Joc cu bâtă(棒踊り)
Ⅱ. Brâul (腰帯踊り)
Ⅲ. Pe loc(足踏み踊り)
Ⅳ. Buciumeana(ブチュム人の踊り)
Ⅴ. Poargăromânească(ルーマニアのポルカ)
Ⅵ. Măruntel(速い踊り)
A. ハチャトゥリアン / クラリネット、ヴァイオリンとピアノのための三重奏曲
Ⅰ. Andante con dolore, con molto espressione
Ⅱ. Allegro
Ⅲ. Moderato
Zugabe : C. Gardel / Por Una Cabeza (ポル・ウナ・カベーサ)


最後に、、
今回の本番の少し前、遂にイングリッシュホルンを私のところにお迎えしました。

以前からご厚意でお借りしてきましたが、この度ありがたくお譲りいただきました。
これからも大切に、たくさん吹かせていただきます☺️
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