Trio Rosmarin Natsumi Takehara / Geige Neruha Shimoyama / Oboe Saki Watanabe / Klavier ヴァイオリン、オーボエ、ピアノという3つの異なる楽器のアンサンブルを展開する「Trio Rosmarin」。メンバーそれぞれがドイツ留学を経験し、現在は日本で演奏活動を行う。2022年にトリオを結成後、東京、神奈川、北九州など各地で毎年演奏会を開催。多くの作品で編曲を手掛け、レパートリーは室内楽作品からオーケストラ作品まで多岐に渡る。 演奏経歴 2022年 結成 2023年6月 Trio Konzert ドイツゆかりの作曲家たちを迎えて 2023年10月 Trio Konzert ドイツゆかりの作曲家たちを迎えて in 北九州 2024年8月 プチ・フランス祭り(湘南鵠沼レスプリ・フランセ主催)Trio Konzert 情景が浮かぶクラシック音楽 2025年3月 Trio Konzert in 北九州 メンバー ヴァイオリン:武原なつ美 桐朋学園大学音楽学部卒業後、ドイツに留学。ハンブルク音楽院でディプロマを取得。その後、ブランデンブルク交響楽団の実習生としてのオーディションに合格し、1年半本場のオーケストラのもとで勉強する。第47回北九州市芸術祭コンクール銀賞・市議会議長賞。第13回九州音楽コンクール銀賞・審査員特別賞。第12回大阪国際音楽コンクールH部門入選。セシリア国際音楽コンクール室内楽部1位。第6回湧き上がる音楽祭In北九州 湧き上がる音楽祭祝祭管弦楽団とチャイコフスキーコンチェルトを共演。現在Youtube「なっちゃん / ヴァイオリン教室」でヴァイオリンの楽しさや魅力を発信している。松本温子、景山誠治、清水高師、篠崎功子、加藤えりな、David Maria Gramse、Andreas Preißerに師事。 オーボエ:下山音留波 桜美林大学芸術文化学群音楽専修を経て洗足学園音楽大学音楽学部卒業。同大学2017年度前田記念奨学生、前田記念留学生奨学生。その後渡独し、ハンブルク音楽院留学生特別コースを経てヴュルツブルク音楽大学修士課程で学び、満点の成績で卒業。在学中は古楽器でのバロック音楽から現代曲まで幅広く学び、フィルハーモニー・オーケストラ・ヴュルツブルクにて1ヶ月間研修生として演奏に参加。2021年末日本に完全帰国後、地元神奈川を中心にオーボエ講師として活動、また室内楽作品を中心に演奏会の企画・演奏活動を行う。これまでにオーボエを中野里絵子、山口卓郎、Birgit Wilden, Jochen Müller-Brincken 各氏、バロックオーボエをClara Blessing氏、室内楽を岩花秀文、石田多紀乃、Reto Bieri各氏に師事。 ピアノ:渡邊咲季 桐朋学園大学音楽学部を卒業後渡独し、ベルリン芸術大学学士課程を卒業、2021年同大学修士課程ソリスト科を修了。第34回ピティナ・ピアノコンペティションF級全国決勝大会銀賞受賞。2018年ダヌビア・タレンツ国際コンクール第3位受賞(ハンガリー)。2019年マリア・ヘレッロ国際ピアノコンクールファイナリスト進出(スペイン)。その他多数のコンクールにて入賞。帰国後はソリストとしての活動に加え、ピアノトリオとして関東・北九州など各地で積極的に演奏活動を行う。今年3月に代官山教会にてソロリサイタルを開催。これまでに谷口希美、大西慶子、外山準、青柳晋、山本光世、中井恒仁、ベルリン芸術大学にて村田理夏子、Pascal Devoyon、Gottlieb Wallisch各氏に師事。