こんにちは☁️
先日、老人ホームへ訪問演奏に伺いました。
(施設名は伏せさせていただきます。)
“訪問演奏”とは、
私自身が依頼先となる施設へ伺い、施設利用者様へ向けて2,30分程度の演奏会を行う、というものです。
これまでの経験では、お昼過ぎの午後の時間帯での実施が多く、施設は老人ホームに伺うことが多いです。
皆さんのいつもの午後のまったりとしたお時間に私がお邪魔して、
いつもとは違う、ちょっとした音楽の楽しい時間になれば、という思いで演奏させていただいております。
演奏するプログラムは施設の雰囲気や演奏する季節にもよりますが、私が意識している内容はざっくりと3つ。
①明るく元気に、その施設の多くの方が知っている曲
②その季節に合わせた歌
③聞きやすい内容のクラシック音楽
今回はこのようなプログラムになりました😌
《Programm》
坂本九 / 見上げてごらん夜の星を
坂本九 / 上を向いて歩こう
G. P. テレマン / 12のファンタジーより、第4番
季節のメドレー (春の小川・朧月夜・茶摘み・鯉のぼり)
笠置シヅ子 / 東京ブギウギ
今回の施設は、以前「オーボエのちゃんとしたクラシック曲が聞きたい」とリクエストいただいていたこともあり、普段プログラムに入れるクラシック曲よりももう少し突っ込んだ曲で、オーボエ奏者が演奏会などでちゃんとやる曲を選んで演奏しています。
今回は、テレマンのファンタジー。B-Durの軽快なキャラクターで聞きやすいかなと思ったことと、私自身吹きやすくて自分に合う曲なので、今回はこの曲にしました🙂
そして、訪問演奏に伺うといつも感じますが…
施設の方が、手拍子をしたり歌ったりと、会場を温めてくれるのです🥲
客席のどこかが盛り上がってくると、自然とノリやすくなるものなので、
今回も皆さまのお力添えで、楽しい音楽会にすることができました😌
間近で聞けるオーボエの音に合わせて音楽を楽しんでいただけた様子で、私も嬉しい日になりました♪
