こんにちは☁️
いつもお手伝いで呼んでいただくオーク・ウィンド・シンフォニーの定期演奏会が終演しました。

いつもプログラムがやりがいのあるものではありますが、、
今回は、高校生ぶりの長生淳さんの作品で、
「トリトン・デュアリティ」が特に、譜読みからやりがいたっぷりでした💥💥
大学で現代音楽をきちんと学んでから感じていることですが、
現代音楽は音の始まりから終わり、細かな強弱など、とても緻密に組み立てがされていることが多いです。
今回取り組んだトリトンも、
設計図がきちんとあって、楽譜にかなり細かに強弱の指示が書いてあるので、一つ一つ丁寧にまずパート譜の演奏をものにしていく、
その上で合奏でどこが自分と絡むのかをきちんと理解して、組み立てていく…。
これがすごく大変な訳で…
それを、土日の限られた練習時間で演奏会に向けて取り組まれてきた団員の皆さんは本当にすごい…!
今回も、皆さんと一緒に吹奏楽の大曲に挑戦でき光栄でした💫
また、今回の演奏会では初めてオーボエ教室のチラシを挟み込みさせていただきました。
「私の知り合いがチラシを見て興味を持っていました!」と声をかけてくれる団員さんや、
「ホームページみました!」と音楽歴までしっかり見てくれた団員さんもいて、
この1年半で団の皆さんとの繋がりもたくさんできたことを実感できた、嬉しい日になりました☺️
《Oak Wind Symphony 第46回 定期演奏会》
長生淳 / トリトン・デュアリティ
Alfred Reed / 小組曲
Alfred Reed / 吹奏楽のための交響的描写 “Othello”
Zugabe — James Swearingen / Romanesque
Zugabe — Jaime Texidor / Amparito Roca
※私が演奏した曲のみ、備忘録として記載しています。

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